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TOPステージ ジャッジシステムについて

TOPステージ ジャッジシステムについて

マーチング・イン・オカヤマ(MIO)は第6回大会よりDCIジャッジ経験者による審査を3人ジャッジで始め、第9回大会から5人ジャッジで開催。2000年第13回大会からは8人ジャッジでの開催となり、日本のなかでいち早く新しいジャッジシステムに取り組んで参りました。

 15年の間、参考にしてきたDCIのジャッジシステムも大きく変わり、日本の状況も変化していきました。第25回記念大会を契機にジヤッジシステムを検討して参りました。

 

マーチング・イン・オカヤマ実行委員会としては、全体予算・会場のバランスからみて2015年実施した6人制が適正であると考え、今後も6人でのジャッジ体制で進めて参りたいと考えています。昨年幸いにも、アメリカ・ジャッジアカデミーより様々なアドバイスを頂き、MIOとして新たなジャッジシステムの構築に取り組んで参りたいと考えています。また、クリティークの充実にも力を入れて参りたいと思います。

2年前から開催しているジャッジミーティングにあわせ、将来仮称:デレクターミーティング(D.M)の開催も検討中です。TOPステージ参加団体と共にトップステージをより魅力あるものに、作り上げて参りたいと思います。

 MIOとして現在30回大会(平成30年10月)をめざし、“街角に音楽を”のテーマに基づき国際交流はもとより、より多くの皆様に喜んで頂ける大会として取り組んで参ります。ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

 

マーチング・イン・オカヤマ実行委員会